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※赤字は休業日です

三春素麺
第3幕
第1場:~三春に舞い降りた三春索麺~
箭内芳雄は三春索麺の試作を運命的な人々との出会いを通し、三春に持ち込むことができました(三春索麺四人衆)
 三春民族資料館開館三周年記念として「伝統三春索麺試食会」が開催され、眠り続けていた三春索麺の復活を町民に知らせたのです。(昭和60年)
 その後、三春町の名品として定着させるには多くの難関があったが、その完成度の高さを信じ、三春索麺の普及に勤めた(株)あぐりかるの手によって、全国的に広まっていくことになります。
三春民族資料館
三春民族資料館
第2場:~誰が三春索麺を引き受けるのか~
復活・定着の道は厳しく、三春町商工会婦人部、ボランティアグループのオアシス会と受け継がれましたが、昭和62年に現在の(株)あぐりかるが受け継ぎました。
 地場産品起こしという事で赤字覚悟の事業でしたが、食べては誰もが賞賛する逸品の三春索麺は、必ず誇れる福島県の名品になると信じ事業を展開してゆきました。
第3場:~意外にも品切れ~
案の定、高価な麺でしたが、その噂が人から人へと伝わり、平成4年頃から出荷量が増え始め、意外にも夏の最盛期には品切れなることが毎年続いた。
 三春町内のお中元の主流となり、三春索麺のアイテムも揃い、本格的な事業となりつつあった。
 平成7年頃から、北海道から沖縄まで注文が入り、徐々に全国宅配の体制が整えられました。
三春索麺
ここでちょっとブレイク   そうめんは、昔から贈り物の定番
 素麺はもともと京、奈良せ生産され次第に周辺部に広まったもの。江戸時代には東北の産地は唯一、三春藩だけ。
 当時、素麺は高級品で、時の将軍や公家ら高貴な人々の宮中への進物として用いられていた。
なんと、あの天下人、織田信長は、各地で一向宗と戦い、大阪の石山本願寺の戦いに苦戦し、正親町天皇の刺命により寺と和睦をしました。この時、信長は和睦の礼として素麺1箱を宮中に贈っています。

 現在、素麺が中元商品の上位にランクされるのは織田信長のおかげかも知れませんね。
第4場:~桜めん誕生~
案の定、高価な麺ではあったが、その噂が人から人へと伝わり、平成4年頃から出荷量が増え始め、意外にも夏の最盛期には品切れなることが毎年続いた。  三春町内のお中元の主流となり、三春索麺のアイテムも揃い、本格的な事業となりつつあった。  平成7年頃から、北海道から九州まで注文が入り、徐々に全国宅配の体制が整っていった。
桜めん
桜めん